天王星のホームページを見てみると?

天王星は、太陽系の第7惑星で土星の外側を回っている星です。
地球は岩石や金属でできていますが、天王星はメタンやアンモニアなどの氷や水でできています。
このような惑星を、“天王星型惑星”と呼ばれていて、他に海王星が属しています。
ホームページによると、天王星が全体的に青く見えるのは、水やメタンが赤い色を吸収してしまうからだということです。
太陽系の中で木星、土星に次いで3番目に大きい惑星で、直径は地球の約4倍あり、質量は14.5倍にもなります。
地球から27億キロメートル離れていて、1977年に打ち上げられた無人探査機「ボイジャー2号」は、3,079日(約8年)で天王星に接近したそうです。
重力は地球の約90パーセント、自転は17時間とちょっとで早いです。
太陽の周りを84年かけて回っていますから、人間の平均寿命と同じぐらいですね。
太陽からかなり遠いですから、表面温度の平均はマイナス205度、最低温度はマイナス224度となっています。
天王星は自転軸が横向きなので、昼が41年続き、夜が41年続くそうです。
また、土星や木星にあるような輪っかが1977年にジェームズ・エリオットなど3人に発見されました。